「もっと薬のことを知りたい」から始まった、登録販売者への挑戦
Q1:登録販売者の資格を取得しようと思ったきっかけは?
入社した当時は、登録販売者の資格を持っていませんでした。
そのため、患者さんが医薬品を購入される際には先輩に対応してもらっていました。また、薬についての知識もまだ少なく、患者さんから質問をいただいても自分では答えられないことがありました。「私も薬の知識を身につけて、自分で販売や説明ができるようになりたい」そう思ったことが、登録販売者を目指したきっかけです。
Q2:資格の勉強で、これまでの経験が活かされたことはありますか?
大学生のときに栄養士の資格を取得していたので、登録販売者試験の中でも、以前勉強した内容が出てくる部分がありました。
また、薬局で実際にお薬を見ながら仕事をしているので、「この薬はこういう効果があるんだ」と、普段の仕事と結びつけながら覚えられたことも大きかったです。分からないところは薬剤師の先輩に覚え方のコツを教えてもらうなど、周りの方にも助けてもらいました。
Q3:テックで働く中で感じる「やりがい」は?
以前は先輩にお願いしていたことを、資格を取得したことで自分でもできるようになったことです。もちろん、登録販売者になった今でも分からないことはたくさんありますし、先輩に助けてもらうことも多いです。でも、資格を取得したことで、先輩方が患者さんにどのように対応しているのか、以前よりも意識して見るようになりました。先輩の姿から学べることも多く、少しずつですが自分の成長につながっていると感じています。
Q4:これからどんな登録販売者になりたいですか?
まだまだ先輩に頼ってしまうことも多いので、これからもっと勉強して、一人前の登録販売者になりたいです。そして、いつか自分が先輩から教えてもらったように、後輩から頼られる存在になりたいと思っています。「野呂さんに聞けば大丈夫」と思ってもらえるような、患者さんにもスタッフにも信頼される登録販売者を目指していきたいです。